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大人のリンゴ病(伝染性紅斑)についての追記

大人のリンゴ病は症状が重くなりがちと

 

こちらの記事でも書きました↓

リンゴ病の症状や経過についてのまとめ

 

実際に我が家でも、カツサンドは赤くはなっていたものの

ほとんど痒みもないようだったのに、

冬美ママは痒いわむくむわで結構タイヘンでした^_^;

 

↓病気の名前はカワイイのに・・・

 

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以下に経過を書いてみます。

 

【5月7日】

軽いむくみを感じる。

関節が痛いというか、動かしにくい違和感アリ。

 

【5月8日】

足・手・顔など全身に渡ってのむくみ。

関節の違和感も続く。

起きていられない倦怠感。

食事を作るのが精一杯で、あとは横になっていた。

 

【5月9日~11日】

むくみは少しマシになってきたもののまだ継続。

まぶたも腫れて目を開けているのがツライ。

顔全体がむくんでいるようで、ホウレイセンが深くなっている!

手のむくみも継続していて、包丁が持ちづらい。

疲労感も強く、昼寝をしつつ最低限の家事をする。

 

【5月12日】

少しずつ軽くなっているものの、むくみはまだ継続。

調子が悪いついでに特定健康診査を受けてみるものの、

結果は3週間後とのこと。

 

この日に頬に痒みを感じて、化粧かぶれかと思う。

夕方にはアゴにも痒みが広がる。

 

【5月13日】

首にも痒みが広がる。

 

【5月14日】

アレルギー科もある内科クリニックを受診。

薬疹ではないか?との診断。

痒み止めの塗り薬を抗アレルギー剤(ジルテック)を処方される。

 

【5月15日~16日】

肩から指先まで痒みが広がる。

 

【5月17日】

内科クリニックを再受診。

薬疹かリンゴ病かも・・・と再診断。

血液検査を受ける。

 

皮膚科での診断をすすめられて受診。

皮膚科でも薬疹かリンゴ病かどちらかではないかとの診断。

抗アレルギー薬と痒み止めの点滴を受ける。

ステロイド系塗り薬と抗アレルギー薬(クラリチン)を処方。

 

【5月18日】

まだ痒みはひどいものの、前日よりは少しマシになってきたかんじ。

 

【5月23日あたり】

この日をくらいに痒みをほぼ感じなくなってきたように思う。

 

 

・・・と長くなりましたが、以上のような経過でした。

 

脚全体に痒みは出なかったものの、

足の裏まで痒くて靴の中で足をゴニョゴニョと動かす日々・・・。

 

指先まで痒いので、料理をするのがとてもイヤでした。

野菜の汁とかが刺激になっちゃうんですよね(T_T)

 

同じくらいの時期にリンゴ病を発症した友達ママは、

お医者さんに行かなかったこともあってか

痒みが引くまで冬美よりもさらに1週間くらいかかったみたいです。

 

痒みの度合いも冬美よりもひどそうだったし、

“お尻まで痒くなったヨ~!”なんて言ってました^_^;

 

むくみ・関節痛・倦怠感という症状も、

冬美とほぼ同じく出ていたとのこと。

 

一緒に罹ったパパさんも、やはり同じ症状が出たそうです。

症状に男女差はないってことみたいですね~。

 

冬美はむくみのひどさから腎臓病にかかったかと思ったんですが、

友達ママは関節痛がひどくてリウマチになったと思った!

と言っていました^_^;

 

倦怠感は肝機能が落ちてしまうために出る症状のようです。

 

ただ特定の持病や妊婦さんでない限り、

大人のほうがりんご病の症状がひどく出るとはいっても

後遺症が残るとかいう病気ではないそうです。

 

いやしかしヒドイ目にあいました・・・。

 

エビカツを妊娠していた時になった妊娠性掻痒症の

痒みよりははるかにマシとはいえ、子供がいるとあの頃のように

出来るだけジッとしているわけにもいかないのでツラかったです(T_T)

 

放っておいても治るようですが、

もし他の病気だったら・・・ということもありますし、

抗アレルギー薬を飲んだほうが少しは早く治るようです。

 

子供のリンゴ病が移ったか?!と思ったら、

お医者さんでみてもらったほうが安心かもしれませんよ~^_^;




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未分類 | 【2011-06-01(Wed) 10:20:00】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]

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