FX

公文(式)の計算方法と学校での筆算

公文の計算方法って普通とちょっと違うのを知ってますか?

 

ふつうは繰り上がり・くり下がりの筆算をするときって、
斜線や小さい数字を書いて計算をしますよね。

学校の教科書でもそういうふうになっています。

 

こんな感じ
↓↓↓

CIMG3501

 

 

でもくもんでは
“繰り上がり・くり下がりの時に小さく数字を書かないことで
計算スピードが早まって、それが計算力を高める”
という考え方なんですよね。

 

小学校3年生の息子エビカツは、
年長さんの冬からくもんをはじめて
ずっとこの方法でやっているんです。

 

でも先日から学校でケタ数の多い筆算がはじまった際に
担任の先生から途中の計算を書くようにと指導されたとのこと。

 

「途中の計算を書くと遅くなるし、やり方が違って
わけがわかなくなってくるんだ・・・」とエビカツ。

 

たしかに2種類の計算方法を、身に着けている途中でやるっていうのは
混乱の元だし、すでに書かない方法に慣れてしまっているし・・・。

 

昨年の担任の先生は「書かない方法で出来るなら書かなくていい」
と言われたとのこと。

 

エビカツが計算をしている様子をチェックしてみたところ、
斜線や小さく数字を書かなくてもちゃんと計算ができていました。

 

なので、くもんの方法を説明して、
斜線や小さい数字を書かない方法に慣れているので
その方法でやらせてもらえませんか?ということを
思い切って連絡帳に書いてみました。

 

すると快諾していただいてホッ!

 

もう筆算の計算が頭にはいっている大人からすれば
「じゃあ学校の授業のときだけ小さい数字と斜線をかいておけば
いいんじゃないの?」って思ってました^_^;

 

でもやはりそれはもう完全に計算方法が身についている大人からみた考えで、
習得中の子供にとってはきっと難しいんですよね。

 

算数はホントに積み重ねが大事なので、
このまま少しずつでもがんばっていってほしいです。

関連記事



↓楽しいブログがいっぱいです☆

にほんブログ村 子育てブログ 兄弟・姉妹へ  



未分類 | 【2012-06-24(Sun) 09:20:43】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


Copyright © アラフォーママの一太郎二姫コソダテ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*