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母の入院と一過性脳虚血発作=TIA

先月、実母が一過性脳虚血発作(TIA)で入院しました。
その時の経過などを忘れないうちに書いておこうと思います。

一過性脳虚血発作とは、脳梗塞の前触れの症状
これを放置しておくと脳梗塞の本発作につながる確率が高くなるというものです。

その症状は、
しびれ、めまい、力が入らない、うまく話すことができない、
など人によってさまざま。

ただ短時間で症状が消えてしまう場合が多く、
「な~んだ、ただの疲れ?」くらいに思って
放置してしまう人が多いようです。

母の場合は、ふだんから健康に気をつけていることもあり、
異変に気がついてかかりつけ医へ行ったので
本発作を発症することなくすみました。

参考までに母の経過を書いておきますね。


【1日目】

夕食時に、右手で箸を持って食べられないことに気がつく。
(その時はスプーンで食べる)

しばらくすれば治るかも?と、この日はその後就寝。

【2日目】

朝になってもはしが持ちづらい状況は変わらず。
これは脳で何か起きているのかも?と考えて、
かかりつけ医を受診。
 ↓
かかりつけ医で大きい病院での検査を勧められる。
 ↓
紹介状を持って大学病院へ行く。
 ↓
CT・MRIの検査の結果、脳の一部の血管が狭くなっていることがわかり、
そのまま入院する。

【3日目】

移動は車椅子、トイレも一人では行かないで看護師さんを呼ぶようにとのこと。

点滴などの投薬治療を受ける。

【4日目】~【8日目】

移動は徒歩でOKになり、投薬治療を受けながら入院生活。

【9日目】

退院する。


という流れでした。

普通一過性脳虚血発作というと、数分から長いもので数十分程度で症状が消えることが多いようです。

でも母の場合は12時間以上、症状が持続していたことになります。
本発作にならないで本当によかったです…。

このことでわたしもいろいろとネットで調べたりしたのですが、
本来はこのような症状が起きたら救急車を呼んで病院へ行ったほうがよいのだそう。

かかりつけ医が救急車をその場でよんでくれれば良かったと思うのですが、
うーん大人の事情でもあるのかな…。

幸い母の場合は病院まで何事もなく行けましたが、
夫の知り合いの方は母と同じようなパターンで大学病院へ向かったものの
途中で発症して麻痺がかなり残ってしまったそう…。

ただ母の場合は自分で気がついて受診した割には
入院中に「早く家へ帰りたいのに…」などと不満を言って困りました(>_<)

だからこの病気の初期治療の大切さをわかってもらうために、
ネットで調べたものを印刷して持って行ったり、
関連書籍を購入して読んでもらうことに。

ちゃんと病気のことを知ることによって
「しっかり治しておかなければ」という気持ちになったようです。

とはいえ、普段と違ってまだ大量の文字を読むのは億劫とのことでした。
こんな時でも読みやすかったのがイラストと大きめの文字で
脳梗塞について説明されている『脳梗塞の防ぎ方・治し方』という本。

発行年月も2012年11月と新しいのでオススメです。
↓↓↓
脳梗塞の防ぎ方・治し方 (健康ライブラリー イラスト版)
高木 誠
4062597691


脳梗塞・一過性脳虚血発作(TIA)は、
ある日突然に症状が出るうえに、若くても罹りうる病気です。

自分のためにも親のためにも脳梗塞とはこういうものなんだということを
知っておくことは大切だと感じています。

 
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未分類 | 【2013-04-09(Tue) 11:27:36】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
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